樺太鉄道の遺構

『終戦直後の樺太』

─日本人学校の状況と日本人の生活─

桑折重延 遺稿集(田中絹子編)

終戦直後の樺太で、著者が経験した生活を綴った手記をまとめた一冊です。日本人学校や地域での出来事、日々の生活などが素朴な言葉で残されています。

この本について

終戦直後の樺太での生活

ひとりの教員が見ていた“戦後のリアル”

著者について

桑折 重延(こおり しげのぶ)

戦前より樺太(サハリン)の日本人学校で教員として勤務。地域の子どもたちの教育に携わっていました。
終戦後も混乱の中で学校運営に関わりながら、生活者としての日々を過ごし、編者の勧めで当時の記憶を手記として書き残しました。

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